東京新のんき連について


東京新のんき連とは

より楽しく・より上質の阿波踊りを!

 約400年の歴史を持つ阿波踊りは阿波の国(現在の徳島県)で生まれ、現在では東京・高円寺など全国各地で毎年開催されております。
 私たち東京新のんき連は、徳島県阿波踊協会所属の徳島・新のんき連(1968年発足)の東京支部として、高円寺を中心に2009年の秋より阿波踊りの活動行っております。
 伝統の【のんき調阿波おどり】の流れを汲む徳島・新のんき連指導のもと、より楽しく・より上質の阿波踊りを全ての連員で味わいたいと思っております。

東京新のんき連の方針

どうせやるなら、日常では味わえない緊張感を求め、1ランク上の趣味を持とう!

 阿波おどりの連(グループ)は大別して二つのパターンがあります。一つはお祭りとして、面白おかしく愉快な時間を共有できればと集まっているグループと、もう一つは少しでも上質のおどりを求め日々練習を重ね、阿波おどりを通して日常では味わえない緊張感を求めているグループです。
どちらが良いかは個人々々の考え方と思いますが、東京新のんき連では、後者の日常では味わえない緊張感を求め上質のおどりを探求していきます。

東京新のんき連の方向性

本格派を求め、踊りは徳島県阿波踊協会所属『新のんき連』の指導のもとで!

 阿波踊りにも幾つかの流派的なものがあります。その流派は各踊り連の特徴として受け継がれております。
東京新のんき連では徳島・新のんき連よりご指導を頂き、『のんき調阿波踊り』の流れを汲む踊りを行っております。

費用は

年会費はわずか1万円! ※入会金は不要!

 年会費は毎年1万円かかります。また、衣装代はレンタル料1万円の他に、帯や足袋などの小物代(2万円程度~上限は?)がかかります。
※入連時の入会金はいただきません!
※衣装代レンタル料1万円は、最初の年にいただきます。退連の際には、衣装は返却して頂き返金はいたしません。
※初年度は年会費・衣装レンタル料・小物代などの合計で4万円程度かかります。
※2年目以降は、年会費(1万円)の他は足袋などの消耗品の買換え程度の費用になります。
※お囃子の楽器は基本的に連で保有し貸し出しますが、笛は個人の買い取りになります。

出演は

7月~9月の夏場が阿波踊りシーズン!

 東京新のんき連では、毎年7月~9月に行われる各地の阿波踊りに出演しております。
※東京・高円寺阿波おどり⇒毎年8月最終の土曜・日曜(全連員出演を目指します)> ※徳島・徳島市阿波踊り⇒毎年8月12日~15日・4日間(希望者の出演です) ※その他、東京及びその近郊の阿波踊りや各種イベントへの参加⇒7月~9月の夏場が多くなりますが、各種イベントは季節の限定なくございます。(数ヶ月前に予定が発表され希望者の出演になります)

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